院長江﨑 仁一
はじめまして。福岡県出身で、久留米附設中・高等学校を経て九州大学医学部・大学院で学びました。生粋の福岡人です。九大時代、校舎のあった思い入れあるこの地で開業できたことを大変嬉しく思っております。
院生時代に、教授のすすめと自身もさらに皮膚科学を深めたい気持ちで、アメリカのロックフェラー大学皮膚科学教室に入り、ニューヨークマウントサイナイ医科大学病院でも主として難病やアトピー性皮膚炎、アレルギーの研究に3年間従事しました。短い期間、限られたかけがえない研究者時代の時間を大切に必死で勉強し、アレルギー領域での世界トップインパクトジャーナル誌に論文が掲載されています。
私が皮膚科医を志した原点には、私自身がアトピー性皮膚炎であることです。さらに我が子も重症のアトピー性皮膚炎に加え、10数種類もの食物アレルギーを抱えていました。
特に小さい頃は1日でも薬を塗らずに過ごすと翌日悪化するという戦いにも似たひどい状況でした。そのため医師となった今も小さなお子さんが受診されると日常生活でのお気持ちが痛いほどわかります。
皮膚疾患はお一人お一人経過や症状の現れ方が違うので、その方のその時に合った治療を時間をかけて一緒に進めていくことが重要となります。
対話を大切にすることで生活や心の変化を見逃さず、最良の診療を目指しています。どうぞよろしくお願い致します。

略歴
| 1999年 | 久留米大学附設高等学校卒業 九州大学医学部入学 |
|---|---|
| 2005年 | 九州大学医学部卒業 国立病院機構九州医療センター初期臨床研修 |
| 2007年 | 九州大学皮膚科入局 立正佼成会佼成病院 九州大学皮膚科医員 |
| 2009年 | 九州大学大学院医学研究院皮膚科学(古江増隆教授) |
| 2013年〜2016年 | ロックフェラー大学留学(James G Krueger教授) NYマウントサイナイ医科大学病院勤務(Emma Guttman-Yassky教授) |
| 2016年 | 九州大学皮膚科体表感知学講座助教 福岡歯科大学皮膚科助教 |
| 2018年〜2024年 | 飯塚市立病院皮膚科部長 |
| 2024年4月 | 六本松えさき皮膚科クリニック 開院 |
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